「志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。」
ひめか:つまり、「なんとなく始めてみようかな」くらいの温度感じゃ続かないってこと。副業でも転職でも、本気で「これをやる」って決めた人だけが、最初の壁を越えられるんだよね。
松下幸之助(1894〜1989)は、パナソニック(旧・松下電器産業)の創業者。「経営の神様」と呼ばれ、一代で世界的企業を築き上げた。数々の名言は、経営者だけでなく、これから何かを始めようとするすべての人に響く言葉として今も語り継がれている。
経営者・実業家|13件
「志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。」
ひめか:つまり、「なんとなく始めてみようかな」くらいの温度感じゃ続かないってこと。副業でも転職でも、本気で「これをやる」って決めた人だけが、最初の壁を越えられるんだよね。
「志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。」
ひめか:つまり、「もう年だから」とか「まだ若いから」とか、年齢を言い訳にしてる時点でもったいないってこと。40代で独立する人もいれば、10代で起業する人もいる。決めた瞬間から道は開けるんだよね。
「早いけれども雑だというのもいけないし、ていねいだがおそいというのもいけない。念入りに、しかも早くというのが、今日の名人芸なのである。」
ひめか:つまり、動画投稿やSNS発信でも、「完璧に作り込んでから出す」を待ちすぎて出し遅れるのも、「とりあえず雑に出す」のもどっちもダメってこと。ちゃんと作って、でも出すスピードは落とさない。それが今できる人ってことだよね。
「自分には自分に与えられた道がある。」
ひめか:つまり、誰かと同じ道を辿らなくていいってこと。周りが正社員一本で頑張ってるからって焦らなくていい。自分にしか歩けないルートがあるって思ってていいんだよね。
「道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。」
ひめか:つまり、計画とか準備ばっかりしてないで、まず一歩動いた人にしか、その先の景色は見えてこないってこと。副業始めようか迷ってる人、まず1個だけやってみ、って話。
「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。」
ひめか:つまり、途中でやめるからそこが「失敗」で確定しちゃうだけで、続けてる限りはまだ結果が出てないだけってこと。資格の勉強とか、1回落ちたところでやめるか、受かるまでやるかの違いだよね。
「商売とは真剣勝負である。」
ひめか:つまり、副業だから、まだ小さい規模だからって手を抜いていい理由にはならないってこと。金額の大小じゃなくて、本気度でお客さんに伝わるものが変わってくるんだよね。
「商売とは、感動を与えることである。」
ひめか:つまり、安いから買う、便利だから使う、じゃなくて「これいいな」って心が動いた瞬間に人は動くってこと。発信活動でもフォロワー数より先に、1人を感動させられるかを考えた方がいいんだよね。
「人を育てるには、まず自分が範を示さねばならない。」
ひめか:つまり、後輩とかチームに「ちゃんとやれ」って言う前に、自分が一番ちゃんとやってるかってこと。管理職になったばかりの人に刺さる話だよね。
「人を育てるには、その人の心に火をつけることだ。」
ひめか:つまり、やり方を教えるだけじゃ人は動かなくて、「自分にもできるかも」って火がついた瞬間に本気になるってこと。指導する立場になった人、まずそこを意識するといいよね。
「適材適所という言葉があるが、適材をつくることが先決問題である。」
ひめか:つまり、「向いてる人を探す」んじゃなくて、「向いてる人に育てる」って発想が先ってこと。新しいチームを任された人には特に効く言葉だよね。
「素直な心とは、私心なくくもりのない心というか、一つのことにとらわれずに、物事をあるがままに見ようとする心である。」
ひめか:つまり、プライドとか思い込みで判断を曇らせずに、フラットに現実を見られる人ほど伸びるってこと。新しい環境に飛び込んだばかりの人ほど、意識したい姿勢だよね。
「好況よし、不況さらによし。」
ひめか:つまり、景気がいいときだけじゃなくて、むしろ厳しい状況の方が工夫のしがいがあるってこと。今、正直しんどいタイミングで何か始めようとしてる人にこそ届けたい言葉だよね。