「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」
ひめか:つまり、バズる1本を狙うより、毎日コツコツ投稿し続けた人の方が、気づいたら誰も追いつけない場所にいるってことだよね。
日米通算で前人未到の安打記録を打ち立てた野球選手(元プロ野球選手・MLB通算安打記録保持者)。
スポーツ選手|12件
「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」
ひめか:つまり、バズる1本を狙うより、毎日コツコツ投稿し続けた人の方が、気づいたら誰も追いつけない場所にいるってことだよね。
「準備というのは、言い訳の材料となりうるものを排除していく、そのための作業です」
ひめか:要は、「時間がなくて」「環境が整ってなくて」って言い訳を先に潰しておくのが、本番で結果出す一番の近道ってこと。資格試験の勉強も、環境のせいにしてる間に1ページでも進めた人が受かるんだよね。
「継続することにしか、自分の可能性は開かれていません」
ひめか:簡単に言うと、才能とか運とかより先に、まず続けられるかどうかで未来が決まるってこと。副業も筋トレも、続いてる人だけが結果の話をできるんだよね。
「努力せずに何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う」
ひめか:つまり、「センスないから無理」って諦める前に、努力した結果できるようになった人はみんな天才って呼ばれる側に回れるってことだよね。
「僕は天才ではありません。なぜかというと、自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです」
ひめか:要は、なんとなく上手くいってる状態に甘えず、「なぜできたか」を自分の言葉で説明できるレベルまで理解してる人が本物ってこと。仕事でも数字を出すだけじゃなく、再現できる形にしといた人が強いんだよね。
「びっくりするような好プレーが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレーを確実にこなせるチームは強いです」
ひめか:これって、目立つ神対応より、当たり前のことを当たり前にできる人・チームが結局強いってことだよね。新しい職場でも、まず基本業務を確実にこなすところからなんだよ。
「向いているとか成功できそうだからやるんじゃない。好きなことやりたいことをやってほしい。それが一番後悔がない」
ひめか:つまり、「向いてるかどうか」で選ぶと絶対後悔するから、好きかどうかで選んだ方がいいってことだよね。転職も副業ジャンル選びも、これに尽きる。
「成功できるから行く、できないから行かないという判断基準では後悔を生むと思う。やりたいと思えば挑戦すればいい」
ひめか:要は、「できそうだからやる」じゃなくて「やりたいからやる」で決めた方が、結果がどうあれ納得できるってこと。独立を迷ってる人にこそ刺さる言葉だよね。
「人よりも頑張ったとはとても言えないが、自分なりに頑張ったとははっきり言える」
ひめか:簡単に言うと、他人と比べて「頑張った量」を測る必要はなくて、自分基準で誇れるかどうかが大事ってことだよね。
「今日のあの球場でのできごと……あんなものを見せられたら、後悔などあろうはずがありません」
ひめか:これって、結果がどうであれ、やり切った人には後悔する余地すら残らないってことだよね。挑戦するか迷ってる時点で、実はもう答えは出てるのかも。
「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない」
ひめか:つまり、今しんどい壁にぶつかってるってことは、それを超えられる可能性がある証拠ってことだよね。逆に励みになる話。
「自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき」
ひめか:要は、派手な結果より、「続けてきた自分」そのものを誇っていいってことだよね。副業がまだ利益出てなくても、続けてる時点で価値があるって話。