家宅捜索が入った想定で、ChatGPTに押収品を並べさせたら、うちのことを知りすぎてた
ChatGPTに、こう頼んでみた。「うちに家宅捜索が入った想定で、押収品を並べて。あなたが知ってるうちの情報をもとに」
出てきた画像を見て、吹き出した。やばい。
警察の押収品発表みたいな絵で、ずらーっと並んでる。
- パソコン、カメラ、三脚、リングライト、マイク
- 保護された猫たちと犬たち、ヨウム、メダカの水槽
- ギター、キーボード、音楽制作の機材
- プロテイン、EAA、モンスター(「健康食品・サプリメント」の札つき)
- 初音ミクのフィギュア、リラックマ、「猫と生きる」パーカー
- 危険物:発火したポータブル電源
ほとんどが、パソコンとカメラと、動物と、音楽。ぜんぶ合ってる。うちのChatGPT、いろんなことをよう知ってる。
しかも危険物のところに「発火したポータブル電源」まで入れてきた。あいつ、わざとやな。
いちばん笑ったんは、手前の段ボール。「猫たちと幸せに暮らす」「好きなことで生きていく」「バカみたいに生きてやれ」「やさしさがいちばん強い」って書いてある。押収品ちゃうやん、うちの生き方やん。
犯罪の証拠、ゼロやん。出てきたん、全部、好きなものと家族やん。
今日思ったこと。 うち、ChatGPTと、いつもどんな会話してんねん(笑)。