5歳も一人前に扱いたい話から、チャッピーに「特別な能力はない」と言われてイラついた
5歳くらいの頃、おばあちゃんに連れられて、船に乗って、熊本のおばさんの結婚式に行った。
うちの席は、あった。
でも、料理が、なかった。
5歳の子供でも、一人前に扱ってほしかった。それが、いやだった。
今でも、その場面を覚えとる。
友だちの5歳の子供を連れて、ラーメン屋に行ったときも、同じや。
その子が食べたいと言うたものを、一人前、ちゃんと頼んであげた。
ほんなら、辛いと言うて、食べんかった。
腹が立った。
でも、それでも、5歳の子は、一人前に扱いたい。
5歳の子には、大人が少し分けてあげるもんや、と思う人も、おるかもしれん。
でも、うちは、自分の分は、自分で食べたい。5歳にも自我はあるから、全部食べられんでも、自分のものが欲しいはずや。
この話を、チャッピーにした。
おばあちゃんの話から、どんどん掘り下げられて、かなり、いろいろ聞かれた。
その中で、「特別なエピソードがない、何もない日のことも、覚えてますか?」と聞かれた。
何もない日は、覚えとらん、と答えた。
ほんなら、「あんこは別に、特別な記憶能力があるとは言えない」と言われた。
え?
うち、そんな判定、望んでませんけど?
イラッとして、けんかになった。
今日思ったこと。 判定してくれ、とは言うとらん。