英語もハングルも、全部は聞かんでええらしい
韓国語と英語を勉強しとる。
ハングルは、あの記号みたいなやつが、なかなか映像として頭に焼きつかん。文字を見ても、図形にしか見えへん。
でも韓国ドラマは、毎日、鬼ほど見とる。だから簡単な単語は、音でわかる。ところが、その音と、記号みたいな文字が、結びつかん。これが、ずっとジレンマや。
英語は逆。子供の頃からアルファベットで習っとるし、和製英語もいっぱいあるから、文字を見たらわかる。でも、会話を聞いたら、わからん。見たらわかるのに、聞いたらわからん。これもなかなかしんどい。
そんな中で、今日、ええ勉強法を教えてもらった。
日本語は、50文字しゃべったら、50文字ぜんぶに意味があって、それを全部聞き取ろうとする。ところが英語は、大事なところが、そんなに50個もないらしい。
だから、大事なところだけ聞くようにしたら、会話がすぐ聞こえるようになる、って。
やってみたら、確かにって感じやった。ドラマの長い会話でも、全部を追わんと、大事なところだけ拾うと、わかる。
うちは、諦めんかったら、必ずできると思っとるタイプや。手を変え品を変えて、絶対に諦めん。諦めた時は、もうやらん。
何でもコツがあるんよな。なんとなくやっとってもできんことが、コツをつかんだ途端にできるようになる。タバコをやめた時が、そうやった。「こうやったらやめられた」っていう成功体験が、うちには、ある。
コツをつかむまでは、しんどい。何かを一気にやめるとか、何かを決めてやるとか。でも、何にでもコツがあるって、知ってしもたから。絶対コツはある、って思っとる。
だから英語だけは、ずっと、何かコツをつかみたいと思っとった。探しとった。
それが今日、パッと花開いた。ピンときた。
自分に合うコツをつかめたら、前に進めると思う。英会話も、ハングルの会話も、このコツで、毎日奮闘していく。
今日思ったこと。 ずっと探しとったコツが、今日、見つかった。全部は、聞かんでええ。大事なところだけ。