猫に人生支配されてる界隈 ・ 語録 1/6

夜中3時のカリカリ要求

ショートコント

サンバ、深夜3時の民家に潜入。飼い主のユキさん、起きてます。

ユキ「猫が枕元で『ごはん』って鳴くの。無視すると顔を踏んでくる」

サンバ「拒否権は」

ユキ「ない。立法・行政・司法、ぜんぶ猫」

サンバ「三権分立してへんやん」

ユキ「独裁。でもかわいいから許してる」

サンバ「いちばん強い独裁者やな、それ」

ひとことポエム

よなかの
カリカリの音で
起こされて
ねぼけたまま
おかわりを
あげている
しあわせって
これかもしれない

起こされて怒れないの、もう負けてる。 #猫に人生支配されてる界隈