おひとりさま界隈 ・ 語録 3/5

体調を崩したときだけ心細い

ショートコント

サンバ「一人で困ることは?」

レイ「熱出したとき。飲み物を買いに行く体力すらない日に、届けてくれる人がいない」

サンバ「それは、しんどいな」

レイ「普段は最高に気楽。でもその日だけ、『ひとり』がずしっとくる」

サンバ「ふだんの自由の、たまの請求書やな」

ひとことポエム

ふだんは
きらくなのに
ねつを だした よる だけ
ひとりが
すこし
おもくなる

自由の請求書は、熱を出した夜に届く。 #おひとりさま界隈