「成功の99%は失敗の上に築かれる。」
ひめか:つまり、うまくいってる人の裏には、見えてないだけで山ほどの失敗が積まれてるってこと。今失敗続きで凹んでる人、それむしろ土台作ってる最中ってことだよね。
町工場からホンダを世界的メーカーへ育てた技術者・経営者(ホンダ創業者)。
経営者・実業家|8件
「成功の99%は失敗の上に築かれる。」
ひめか:つまり、うまくいってる人の裏には、見えてないだけで山ほどの失敗が積まれてるってこと。今失敗続きで凹んでる人、それむしろ土台作ってる最中ってことだよね。
「人は誰もが失敗を恐れる。だが、最も重要なのはその失敗から何を学ぶかだ。」
ひめか:つまり、失敗しないようにビクビクするより、失敗したあとにちゃんと振り返れるかの方が大事ってこと。転職とか独立で失敗が怖い人にこそ届けたい言葉だよね。
「日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。」
ひめか:つまり、「失敗したら恥ずかしい」で動けなくなるくらいなら、失敗してでも動いた方がずっとマシってこと。新しいこと始めるの、迷ってる時点でもう半分もったいないんだよね。
「負けるもんか。」
ひめか:つまり、細かい理屈より先に、「絶対に負けたくない」って気持ちひとつで踏ん張れる瞬間があるってこと。しんどいときの合言葉にちょうどいい言葉だよね。
「私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起き上がるところにある」
ひめか:つまり、一度も転ばないことが偉いんじゃなく、転ぶたびに起き上がることが偉い。失敗の回数じゃなく、立ち直った回数を数えようって話だよね。
「時計の針ばかり見るな。何かに夢中になっていれば、時間なんて忘れる」
ひめか:つまり、夢中になれることがあれば、時間や労力を計算しなくなる。「あと何分」ばかり気にしてるうちは、まだ本気になれてないってことだよね。
「多くの人は成功しなかったことを失敗だと思っているが、私はそうは思わない。何もしないことが失敗だ」
ひめか:つまり、うまくいかなかったこと=失敗、じゃない。本当の失敗は、はじめから何もしないこと。動いた時点で、もう失敗ではないんだよね。
「若い時の苦労は買ってでもせよというが、私は買ってでも苦労した」
ひめか:つまり、楽なほうを避けて、あえてしんどい経験を取りにいった。今つらい状況にいる人は、実は「買ってでもする価値のある苦労」の最中かもしれないんだよね。