「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
ひめか:つまり、うまくいった理由は説明できなくても、うまくいかなかった理由は必ずあるってことだよね。だから失敗した時ほど振り返りが大事なんだよ。
選手・監督として「考える野球」を説いた人物(元プロ野球選手・監督/通称「ノムさん」)。
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「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
ひめか:つまり、うまくいった理由は説明できなくても、うまくいかなかった理由は必ずあるってことだよね。だから失敗した時ほど振り返りが大事なんだよ。
「うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたか」
ひめか:要は、調子いい時に集まってくる人より、しんどい時期に隣にいてくれた人を大事にしろってことだよね。挑戦してると必ず山あり谷ありだから、余計に沁みる話。
「叱ると褒めるというのは同意語だ。情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする」
ひめか:簡単に言うと、本気で向き合ってる相手にだけ、人は厳しいことも言えるってことだよね。厳しいフィードバックをくれる人は、実はちゃんと見てくれてる人ってこと。
「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すを上とする」
ひめか:つまり、お金を残すのは下の下、事業を残すのは中くらい、人を育てて残すのがいちばん上。何を後世に残すか、という視点で今の仕事を見てみようって話だよね。
「失敗と書いて、成長と読む」
ひめか:つまり、失敗は終わりじゃなく、成長そのもの。うまくいかなかった案件や投稿を「せいちょう」と読み替えられたら、次に進めるんだよね。
「感謝の反対は、当たり前」
ひめか:つまり、人にしてもらったことを「当たり前」と思った瞬間、感謝は消える。やってもらえるのは当たり前じゃない、と気づけるかどうかなんだよね。