
ホームセンターのレジでじいさんに絡まれて、「おばさん」の一言だけにカチンときてもうた話
今日、ホームセンターのレジで、知らんじいさんに絡まれた。
70代くらいのおじさんが、急に「離れて」言うてきた。たぶん病気か何かで、人に近づかれたないんやと思う。せやのに、私はそのときもう3メートルは離れてレジ待ちしとった。
「じじいが何か言うてるわ」と思って、聞こえんふりしとったら、それが気に食わんかったんかな。すごい汚い言葉であおってきた。それでも無視しとったら、今度は「聞こえないのかおばさん」やて。
じじいの会計はとっくに終わっとって、さっさと進んでくれたらそれで済む話やのに、なんかブツブツ言い続けとった。相手する気なんて全然なかったのに、「おばさん」の一言だけ、なんでか妙にカチンときた。
――おばさんちゃうし。……いや、おばさんやから反応したんちゃう、私。
バカにバカ言うたら怒るんと、同じ理屈や。おばさんに「おばさん」言うたら、反応するんよ。それ、もう自分でも認めてるってことやん。認めたないだけで。
今日思ったこと。 自己紹介でも「おばさんの〇〇です」って自分で名乗っといて、他人に言われた瞬間だけカチンとくるの、どういうことやねん。心は永遠の18歳のつもりやったけど、今日ので、ちゃんと自覚してる自分がおった。