糸リフト、いちばん安いとこで受けたら、そこからが営業やった
糸リフトをしたくて、いろいろ病院を探してみた。
比べて、比べて、結局、いちばん安いところで受けた。
ほんで、行ってみて分かった。
安さは、お客さんを呼ぶための入口や。
まず、激安の値段で、客を寄せる。
そこに「カウンセラー」って呼ばれる人が出てくる。肩書きはカウンセラーやけど、やっとることは営業や。
あーだこーだ、いろいろ説明してくれる。ほんで、あれもこれもって、足していく。アップセルや。
値段は、隠しながら説明される。
いくらかは、契約する段階になって、やっと見せてもらえる。
割引もそう。「いくら以上使う人が対象です」とか、あとから言うてくる。
激安すぎる施術は、そうやってお客さんを釣って、ほかのものをいろいろ買わせる仕組みなんやな。
うちは、それを分かって行った。
そやから、自分がやりたいことだけをやる、って決めて、そのとおりにした。
割引の話も、ちゃんと聞き取りしてから決めた。
今日思ったこと。 予算と、流されへん気持ち。これを持って行かんと、あの空気には勝たれへんと思う。