No.216

立身、不高一步立、如塵裡振衣、泥中濯足。如何超達。 「立身、一歩を高くして立たざれば、塵裡に衣を振り、泥中に足を濯うが如し。如何ぞ超達せん。」 ― 菜根譚(洪自誠『菜根譚』・明代(16〜17世紀))

💬 この言葉が伝えていること/今の時代なら?

ひめか:つまり、身の置き方を一段高くしておかないと、ホコリの中で服をはたき、泥の中で足を洗うようなもの。どうやってもきれいにならないってこと。誰と付き合うか、どんな環境に身を置くかで、その後が変わるんだよね。

#仕事#生き方

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