No.222

花看半開、酒飲微醉。此中大有佳趣。 「花は半開を看、酒は微酔に飲む。此の中に大いに佳趣を有す。」 ― 菜根譚(洪自誠『菜根譚』・明代(16〜17世紀))

💬 この言葉が伝えていること/今の時代なら?

ひめか:つまり、花は半分咲いたくらい、酒はほろ酔いくらいがいちばんいい。満開も泥酔も、その先は下るだけ。ものごとは「ちょうど手前」で味わうのが上手な楽しみ方だよね。

#生き方

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