No.230

施恩者、內不見己、外不見人、則斗粟可當萬鐘之惠。 「恩を施す者は、内に己を見ず、外に人を見ざれば、則ち斗粟も万鐘の恵に当たるべし。」 ― 菜根譚(洪自誠『菜根譚』・明代(16〜17世紀))

💬 この言葉が伝えていること/今の時代なら?

ひめか:つまり、人に何かしてあげるとき、「してやった」という気持ちも「相手のため」という意識もなく、さらっとやれたら、ほんの少しの親切が大きな恵みになるってこと。恩着せがましさが、いちばん価値を下げるんだよね。

#生き方

▶ 関連動画(YouTube)

菜根譚 の名言をもっと

菜根譚 の一覧へ ›